私は第二新卒で失敗と成功を経験したシステムエンジニア

プロフィール

はじめまして。しゅんぺいと申します。

プロフィール

経歴

私は文系大学卒業後、ITベンチャーに就職しました。そこでパワハラを受け退職。転職後の二社目で体調を崩し、三社目でホワイト企業に就職できました。2020年現在26歳です。

  • 中学校は不登校(途中からフリースクールへ)
  • 定時制高校(3年制)を卒業
  • 大学は法学部を卒業
  • 大学4年で1年間ITベンチャーの営業アシスタントでアルバイト
  • 新卒でITベンチャーにシステムエンジニアとして就職
  • パワハラに遭って一年で退職
  • ITベンチャーに営業として入社&3ヶ月でうつ病
  • 2年間うつ病治療
  • リハビリでコンビニアルバイト
  • 転職活動を経てホワイト企業で再びシステムエンジニア

ITベンチャーで約1年間(研修含む)のシステムエンジニアの経験はあります。1年未満の経験者のことを「微経験」と言うらしいですが、採用活動での扱いとしては「未経験」とほぼ同じでした。

二社目でうつ病になり退職したのですが、そこから体調管理を徹底してなんとか社会復帰までこれました。体調管理については別ブログ(僕のうつ病闘病日記)で公開しています。

今現在うつ病になったかたはこちら(【うつ病の転職】第二新卒でうつ病で退職されたかたへ)もご覧ください。

うつ病で退職しましたが、うつ病のことは面接で隠さず言いました。しかし内定は4社獲得しました。そのなかから一番条件の合う会社を選んで入社をしたわけです。

新卒ではじめての上司って大事なのに、運がないというか…。いやでも皆さんも同じような経験あると思うんですよね。

そこで大事になってくるのが、頼みの「第二新卒」転職です。

第二新卒とは、学校卒業後に就職経験がある25歳~27歳以下の若手人材のことを言います。企業さんによっては28歳、29歳ではなかなか採用を渋るのに対して25歳前後の人材には積極的である、ということから転職において第二新卒は優遇される条件です。

僕が一社目の企業を退職後、第二新卒として再びITベンチャーに就職しました。

ところが、その就職にも失敗しまた退職することに…。もともとシステムエンジニアだったのに、企画に憧れてITベンチャーの新規企画の営業職に転職したのが間違いでした。

慣れない営業職で飛び込み営業なんてしていたからかうつ病に罹ってしまいました。

そこからうつ病を治すために体調管理を徹底して、転職して、現在までたどり着くことが出来ました。

第二新卒は経歴が多くても優遇される

しかし、二社目を失敗してもまだ第二新卒には変わりなく、市場では優遇されていたような気がします。

ただ、それにも条件が合って。ちゃんと退職理由を話せる人が優遇されていたような気がします。

前回の転職では、上司のパワハラに遭ったことを隠して「やりたいことができなかった」「新しい分野に挑戦したい」といったような転職サイトの定型文のような退職理由を話していたんです。

でも、企業側はそれを見抜いていて追及をしてきます。その際に本音を隠し取り繕った言葉でその場をやり過ごそうとする姿勢はマイナス評価になるんです。実際にこれで泣かされましたね。

建前のいい退職理由を話したところで、企業さんは本音を聞こうと質問を繰り返してきます。だったら、最初から本音で話した方がいいですよね。

私だったら上司のパワハラ、いわば「上司との人間関係」が退職理由になります。これってどんな業界でもありうることですし、ありふれている退職理由なので企業さんも理解を示してくれるはずです。

たしかにそこで「頑張り切れなかったの?」といった疑問を抱くかもしれませんが、頑張り切れなかったことよりも今後どのようにしていきたいか、将来の展望やその企業に対する本気度を伝えられるほうが、企業側も安心ですよね。

このように退職理由をしっかり話せる人であればその人の人柄を評価してくれるので、経験した企業が2社あったとしても問題ないようです。

第二新卒には真摯に向き合ってくれる転職エージェントが必要

私が二社目の転職を失敗した理由としては、職種選択と企業選択の甘さでした。

転職エージェントさんに相談はしていたのですが、希望をそのまま受け止めてくれるような方で、私の決断=相談の結論のようになっていたんです。つまり自分の選択が結果を左右する。

私は一社目でシステムエンジニアをしていたのですが、企画にも興味がありそのまま希望職種としてしまっていました。しかし、今思うと考えがブレブレで、その希望職種が一時的のものだったんですね。”隣の芝は青い”というか…。

パワハラを受けてシステムエンジニアをしていた会社を辞めたので嫌気がさしていたんですね。でも本当はそのままシステムエンジニアをしたくて、ただ単に上司に嫌気がさしただけだったんです。

そこに気づけず、また、そこを転職エージェントさんは知る由もなかったので、転職後にミスマッチとなってしまいました。

もっと踏み込んでくれる転職エージェントさんだったらよかったのに…と思います。他力本願ですが、転職には他人の力が本当に必要になってきます。自分一人だけじゃ分からない自分のことは多くありますし、一度失敗しているわけですから、他人の目線がすごく重要になります。

おすすめの転職エージェントは?

このことに気づかせてくれたのが、三社目の転職のときにお世話になった転職エージェントさんです。

私のおすすめの転職エージェントはネオキャリアの第二新卒エージェントneo

第二新卒AGENTneo

このエージェントさんでは、しっかりと違うところは違うと言ってくださいますし、親身に希望職種を考えてくれます。

もともと企画希望だった私に、人事、営業、システムエンジニアと幅広い選択肢から検討してくれ、自分に合った職種を考える機会をくれました。

また、直近の退職理由が体調不良だったので面接では工夫が必要でしたが、職務経歴書から独自の資料まで丁寧に添削をしてくださいました。(邪道の面接対策・自己PR資料を作る

最終的に私はもとのシステムエンジニアとして三社目の転職活動をすることになり、小さいながらもホワイト企業へ入社できました。

ぜひ一度、相談してみてはいかがでしょうか。

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