【内定獲得】第二新卒で自己PRの資料・ポートフォリオの作り方

第二新卒の自己PR資料・ポートフォリオ作り方 個人でする面接対策

第二新卒は自己PRで資料を提示するべき理由

第二新卒で自己PRは資料やポートフォリオを提示するべき理由としてはポテンシャルをビジュアルでも見せる必要があるからです。

第二新卒採用は一般的な中途採用と異なり、スキルや実績のない人を対象としています。つまり面接では話す内容やエピソードからポテンシャルを想像しています。

私は一社目の会社で上司からパワハラを受け、二社目で飛び込み営業など自分のキャパを越える仕事をして体調を崩しました。診断はうつ病でした。

うつ病を治してから三社目の転職活動をしたわけなのですが、うつ病って一般的な人には理解されにくい病なんですよね。

また、採用担当の人はどうしても健康面を気にされます。そういった意味で、うつ病が治ったかどうか、再発しないかどうかを説明することは面接において非常に重要でした。

結論からいうと、口頭だけじゃ伝わらないことがあるとき(作品や写真など)面接で自己PRとして資料やポートフォリオを提示することは有効です。

面接で自作の資料を提示することは邪道に見られるかもしれません。しかし、むしろ書類選考のあと自分をアピールできるのは面接しかないので、ここで最大限アピールしなくてはもったいないです。

デザイナーやエンジニアなどと同じく第二新卒もポートフォリオを積極的に提示するべきなんです。

第二新卒の自己PRはポートフォリオの作成で決定的になる!

第二新卒の自己PRはポートフォリオの作成で決定的になる!
第二新卒の自己PRはポートフォリオの作成で決定的になる!

第二新卒で自己PRのために実際に面接で資料を提示してみると分かるのですが、「これは自分で作ったの?」と質問されます。

採用担当の人は資料作成能力をみてるんですね。

出来が良かったから質問された訳じゃないです。もちろん、そこで出来がよければその分アピールできることは間違いないです。

分かりやすくできている資料なら情報整理能力や分析能力を評価されますし、資料があることで単なる口頭の面接だけでは表現できない自分を評価してもらえます。

もちろんMicrosoftのOfficeソフトで作成していればそれなりに扱えることをアピールできるので、一石二鳥ですね。

自己PRを目的とした資料はA3サイズでつくるべし

資料と言われて枚数の多い資料を用意してしまっては、採用担当もゲンナリです。

あくまで面接の場で見せる資料なので、人目でわかることが大前提になります。

イメージとしては5分で自分がプレゼンするための資料をつくる、という感じです。

採用担当の人には質問しなければいけない項目がたくさんあるわけですから、そこで時間をとられてしまっては問題なのです。

そう考えたとき、ちょうどよいサイズがA3サイズです。私はA3サイズに見やすいフォントサイズで作成しました。A3サイズを4つのブロックに分けて記載するのがコツです。

当日には予想される採用担当者の人数分の資料を用意しましょう。

資料を作成するにあたっては信頼できる転職エージェントさんに添削してもらいながら完成させるといいです。

イメトレも忘れずしておくといいですね!

第二新卒の自己PRに使用した資料公開!内定4社ゲット

第二新卒の面接では自己PRとしてうつ病で体調を崩したことについて「どう克服したか」「再発防止にどう取り組んでるか」を説明する必要がありました。

採用担当の人が一番気にするところはそこですよね。なので、それを自己アピールに変えて資料を作りました。

しっかりと転職エージェントさんに添削をしてもらっていたので、企業からの評価は高かったです。

面接ではしっかりと断りを入れてから資料を提示しました。相手も何を資料に作成したのか急に出されても困りますから、面接の雰囲気やタイミングを計って提示するとよいかもしれません。

結果として私は4社から内定をゲットすることが出来ました。うつ病を経験していたのに、ですよ?

私が作成した自己PR資料資料がこちらです↓

第二新卒の自己PRに使用した資料公開!内定4社ゲット

個人情報だだ漏れやーん!と思いましたが出血大サービスです!!

この資料はパワーポイントで作成しましたので、面接ではしっかりと自分が作ったことを伝え、Officeソフトを扱えることをアピールしておきました。

また、この資料に関しては内容が重要で、うつ病に関してどのように整理しているかをまとめています。

自己PRの内容は人それぞれ異なると思いますが、参考になると思いますので、ぜひマネしてみてください!

転職会議

コメント

タイトルとURLをコピーしました